COLUMN

長野県で農業ボランティア体験をして1ヶ月が経ちました。
お世話になったリンゴ農家の清水さんから、
ほんのり色づいたリンゴの実の写真が届きました。

 

運動会屋は長野県高森町のみなさんとつながりができ、そのご縁で5月、スタッフ4名が清水さんのリンゴ畑でボランティア体験をさせていただきました。

高森町は有名な干し柿「市田柿」の発祥の地ですが、リンゴ畑もたくさんあります。
おじゃました5月初旬はリンゴの花摘み(摘花)作業真っ盛りでした。

美味しいリンゴを育てるためには、たくさんの手間がかかりますが、農家の人手不足は高森町も同じです。清水さんをはじめ、役場のみなさん、営農支援センターの方々の働きかけで、多くの援農ボランティアを招いています。

雄大な南アルプスを眺めながら、時折「ケーン」というキジの鳴き声を聴きながら・・・。心がどんどんリフレッシュされていきました。2日間、都会の喧騒を忘れて、自然の中で過ごすことができるのは、大変貴重な経験だと思います。
都会で暮らす人々と高森町をつなぎ、農家のみなさんを手助けする方法を、これから考えていきたいと思います。

 

***キジの巣作り***
私たちが作業をしていた時には、声しか聞こえなかったキジの写真も、
清水さんが送ってくださいました。
リンゴ畑の近くに巣を作って、卵をあたためているそうです。
キジのヒナが生まれる日も、とても待ち遠しいです。